山田工業所の打出中華鍋は、

何千回も叩くことで伸ばされるため、通常のプレス製中華鍋よりも薄く、そして軽量にできています。

また、叩かれることによって、鉄の分子が細かくなり、とても丈夫になります。

更に熱の伝わりが良く、表面に凹凸ができるので油なじみが良く、焦げ付きにくいです。


職人の熟練された腕によって、底が"厚め"に、そして火の先があたる鍋のカーブの部分が"薄く"仕上げられています。

火のあたる場所を薄くすることで、熱の伝わりを素早くかつ均一にし、料理を格段に美味しくできるんです。


■■ 中華鍋が手元に届いたら一度【空焚き】をお願いしております ■■
※はじめは錆び止め材が塗られていますので、【空焚き】はそれを落す作業です。


1.鍋をコンロに置き、材料を入れずに火をかけます。
※この時、置きっぱなしで放置しないで、まんべんなく焼いて下さい。
※取手が熱くなりますので直に持たずタオルなどを巻いて下さい。タオルは火にかからないようご注意下さい。
※必ず換気を行って下さい。

2.焼き始めると表面が黒くなり、その後灰色くなってきます。この色が出たら終了です。

3.少し鍋の温度が下がったらタワシなどを使いお湯で洗って下さい。(洗剤を使っていただいても大丈夫です。)
※スチールタワシを使うと傷が付きます。

4.油ならしをします。鍋に油を多めに入れてくず野菜を炒めます。鍋の中全体に行います。

5.くず野菜を捨て、鍋をお湯で洗ってからご使用下さい。

※鉄に高熱を与えた為、あか錆びがでる場合がありますがご使用には影響ありません。
尚、鍋に錆び止めを塗らない状態で販売されている商品もございます。



■■ お手入れの方法 ■■

お料理が終わりましたら、タワシ等でお湯を使い洗って下さい。
鍋に少し余熱が残っているうちにお湯をつけてしまった方が焦げ付きが取れやすいです。
その後、鍋の水分を完全に取り油を塗り保管してください。
油を塗っておきませんと、鍋が錆びる原因となります。



※山田 鉄 打出中華鍋・広東鍋・四川鍋の違いは・・・?

3種類とも両手の中華鍋ですが、中華鍋・四川鍋は取手リベット止め、広東鍋は取手溶接止めです。
リベット止めより溶接止めの方が丈夫になっております。
また、四川鍋は中華鍋・広東鍋に比べ深さがあるタイプになっております。

生産行程上、商品の表面に製作の跡が残り最初は傷の様に見えます。また溶接時の高熱のため、生じる周りの色の違い 及び黒皮の剥離などは、 品質上問題ありませんのでご安心してお使い下さい。



【 製品仕様 】

◇径×深さ:φ570×170mm
◇重量:4,190g
◇板厚:1.6mm
◇メーカー:山田工業所
◆国産品
※取手リベット止め

※山田 鉄 打出中華鍋・広東鍋・四川鍋の違いは・・・?
3種類とも両手の中華鍋ですが、中華鍋・四川鍋は取手リベット止め、広東鍋は取手溶接止めです。
リベット止めより溶接止めの方が丈夫になっております。
また、四川鍋は中華鍋・広東鍋に比べ深さがあるタイプになっております。

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感謝の声続々! 山田 57cm 打出中華鍋 鉄-中華鍋

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